アジリティ用具こぼれ話
初めの頃はパイプトンネルで悩みました、テント屋さんに頼んで作ってみたもののどうもしっくりした物が出来ず本物を見るとどうしても見劣りする物しか出来ずそうしたところ風管を見つけたときにはこれだと思ったのですが外見は同じになったのですが何度か使っているとたわむというか変形してしまって何度かメーカーに交渉したのですが相手にして貰えず元はと言えば建築の風送りが主目的で丈夫さとか言うととても耐えられる物では無かったのでした、何度か交渉の後やっと目を向けて呉れるようになり色々な要望を受け入れて貰えるようになり現在では競技会に耐えられる物が出来てくるようになりました、どうしても出来なかったときは三年前イタリアの世界大会に行ったときに外国のメーカーの物を輸入して来ましたその時には随分東急観光の担当の方にお世話になりました、現地でも通訳して頂き帰ってからも何度か手続きのヤリトリにも嫌な顔をせずして頂きました、拝みたくなるような有難い事でした。次回はまたハードルの話でも致します。
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